みや Leuk Theia Lara 覚え書き

コーイケルホンディエのみや&ルーク&ティア&ララの日記

記録のために

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昨日書いた分


ルークを筆頭にみルクティがマックスにガゥりました。
マックスの目のすぐ脇にルークの歯があたったみたいです。
と、わたしは思うのだけど
ルークがマックスを噛みました。

ギャワワン!で怒鳴ったわたしにルークは逃げてきました。
「ひっつかまえてクレートに入れて!」と言われ
すぐにルークをクレートに放り込みました。
こっちに来たティアも捕まえて(マックスの)クレートに入れようとしたら
ビビっているティアは動けませんでした。
引きずるようにクレートに入れ、
まだテーブルの横にいたみやを捕まえリードを付けました。

マックスは大量の血を流してました。
ティッシュで押さえて レメディを投与していたら
出血も収まりましたが
中(傷口の奥)に出血している可能性もあるとのこと。
気管に血が流れたら危険だとのこと。

血も止まり目を多少シバシバさせていたけれど
落ち着いてきた様子だったので帰宅しました。



昨日は久しぶりの友人に会えて
彼女はルークとトレーニングに参加したりしていたので
それまでクレート待機させていたルークを彼女に会わせるために出しました。
ティアも久しぶりに甘えたいかな・・と最後に出しました。

そんなところにマックスがトコトコ歩いてきたようです。
一瞬の出来事で
彼女からもその瞬間は見えなかったとのこと。


こういう場合 キツク叱らねばならないと。
「わたしなら1m位けっ飛ばす気合いで蹴る」と言われました。
だけど それはわたしには出来ない。
ルークが死んでしまう。
 さすがにそうは言えなかったので
 こんなに骨の細い子に出来ないというと
 骨が折れたくらいで死にませんと。
コーイケルホンディエにそういう叱り方をしたら
人を噛む犬になってしまう。
ティアだったらきっと震え続ける犬になるだろう。
以前K先生にならった「首根っこを押さえつける」が
力で行える体罰の最良ではないだろうか?


夜遅くに同席していた友人にメールで聞いたら
マックスは晩ご飯も食べ、ぐっすり寝ているとのこと。
きっと何が起こったのかもわかっていないだろうとのこと。


朝、マックスにメールしたら腫れてもいないとのこと。
よかった。


やっぱり歯が当たっただけだんだ、よかった。



動く物に反応するの?
相手がもっと小さい犬なら殺すかも・・などと言われたけれど。
多頭飼いは難しいなど。


ホメオパシーチンキを摂り始めてから
ルークはずいぶん落ち着いてきたのだ。
他のもっと小さい犬にそういうことはしていないのだ。
もちろん周りもわたしも注意してきたし。

マックスがいる室内でみルクティ全員をフリーにしたことは
わたしの管理ミスだったと思う。
だけど今回のことで
みルクティたちにイヤな経験をさせてしまった事も心が重い。

昨夜いつものお茶碗舐めをしなかったティア。
今朝はお茶碗も舐めていた。
チャラチャラしたいるルークも心なしかおとなしい。

痛い思いをさせてしまったマックスにもだけど
みルクティにもごめんね。
しばらくはお互い接触しない方がいいよね。







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  1. 2012/05/12(土) 09:50:14|
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